2016年3月28日、宮田村大久保地区で計画されている「放射性物質を含む廃棄物最終処分場」の問題を考える学習会が開催されました。当日は小雨の中でしたが、40名ほどの住民が集まり、信州大学の茅野先生の講演に続いて活発な質疑が行われました。地区内の井戸や湧水のこと(地下水の流れ)や風の向きや強さも、公害発生と重要なかかわりがあるとのことです。次は大田切地区でも学習会が開催される予定です。

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