駒ケ根の環境を守る会8月23日座談会のお知らせ
「産業廃棄物をめぐる伊那谷の住民運動の経験から学ぶ
~あの時、われわれは立ち上がった~」

 宮田村と駒ケ根市との境界に放射性廃棄物を含む産業廃棄物の最終処分場建設が計画されています。私たちはこの問題にどのように向き合い、またどのように行動 できるのでしょうか。
 
 伊那谷には、住民が産廃問題と闘った全国的にも有名な事例があります。その 時、住民がどのように立ち上がり、そして闘ったのか、新たな産廃問題と直面する今、学 ぶことも多くあるのではないでしょうか。
 
 この度、伊那市の産廃訴訟、駒ケ根市中沢の産廃訴訟、宮田村の西山山林の産 廃処分場建設に反対した住民運動の事例を当時住民運動の中心として活躍された先輩 方々からお話しを聞く座談会を企画しました。
 ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

日 時: 2016年8月23日(火)18:30~20:30
会 場: 駒ヶ根市農村環境改善センター 一心館 (和室)
            (住所 駒ヶ根市下平5030)
参加費: 無 料
内 容: ① 駒ケ根中沢の焼却炉操業停止を求めた住民運動
                    話し手:竹村 寿彦氏 
           ② 伊那西部産廃焼却炉反対運動
                    話し手:渡辺 一也氏  
          ③ 宮田村西山山林の産廃処分場建設差し止めを求めた住民運動  
          話し手:小田切 敏明氏
               ※プログラムは変更になる可能性があります。
主 催: 駒ケ根の環境を守る会
協 力: 放射能を含む廃棄物から子供たちと大久保の自然を守る住民の会、宮 田の環境を守る会
問い合わせ: kmgnkanyo@gmail.com