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~命の源「水」を守り 受け継がれてきたこの自然環境を次世代へ~

駒ヶ根 水と命を守る会 通信vol.1(PDFファイル)

「駒ヶ根 水と命を守る会」発足!
今年6月、宮田村大久保地区の松原工業団地内に、廃棄物最終処分場の建設計画が出てきました。計画では、一般廃棄物と産業廃棄物を埋め立てるとし、その中に国の基準値以下(8,000㏃/kg以下)の「放射性物質を含む一般廃棄物」が含まれるとしています。
 計画予定地は、天竜川と太田切川付近。合流点には、駒ヶ根市下平地区の農業用水の取水口もあります。
 この最終処分場建設による影響を憂い、処分場計画地の半径1㎞に該当する下平、町四区、東伊那と近隣の中沢区の4区が発起人となり、対策組織として「駒ヶ根 水と命を守る会」を発足させました。 
 この会には、趣旨に賛同していただいた、地域内の産業・教育、女性グループ等も参加しています。
 今後、駒ヶ根市全域の問題として市内住民はもとより、広く天竜川流域に住む人々へ、危険性等を訴え、建設阻止に向けた学習会や反対運動を展開していきます。また、建設断固阻止に向け、宮田村の「宮田の環境を守る会」と連携を図ります。